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イケてるサラリーマン「イケリーマン」を目指す社会人4年目。ビジネスファッション、マネーハック、趣味、グルメ等の情報を共有し合って、一緒にデキるビジネスパーソンを目指していきましょう!

PANDA EXPRESS/パンダ・エクスプレスはシャンシャン級の愛おしさ

time 2018/11/09

こんばんは。エル・ハラペーニョです。

早速ですが、皆さんが今までで一番テンションの上がった「日本上陸」グルメはどこですか?

私が今までで一番テンションが上った日本上陸グルメは、パンダ・エクスプレスです。

(写真:パンダ・エクスプレス)
PANDA EXPRESSラゾーナ川崎プラザ

米国に中長期で滞在した事のある方は、きっと何度も目にした事があるでしょうし、実際に何度か食べたこともあるのではないでしょうか。

1983年にアメリカのカリフォルニア州に生まれた、アメリカン・チャイニーズと呼ばれるファストフード系中華料理の人気チェーン店です。

私も実は、幼少期の頃にアメリカに住んでいたのですが、どうしても恋しくなるのがアジア料理。

日本食レストランに行くこともあったのですが、美味しい日本食はそんなに多くないですし、値段も高めなのであまり頻繁に行けるわけではありませんでした。

そんな時に、早くて安くて美味しくて、どことなく懐かしさを感じさせてくれるという事でちょこちょこ通っていたのが、パンダ・エクスプレスを始めとするアメリカン・チャイニーズのお店でした。

そんなアメリカン・チャイニーズの雄、パンダ・エクスプレスをラゾーナ川崎で見かけたら食べないなんて選択肢は僕にはありませんでした(笑)

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ベースメニューは2品:ハーフ&ハーフ

パンダ・エクスプレスの特徴は、そのユニークな注文方法です。

パンダでは、まずプレートの大きさを選び、そのプレートに好きなベースメニュー(主食)とメインメニュー(主菜)を選ぶ事になります。

私は、メインメニューを3品選択できるビッグプレートを選択しました。

(写真:ビッグプレート)
ビッグプレート(1,150円)

ベースは、チャオメンとフライドライスのハーフ&ハーフで、メインはオレンジチキン、モンゴリアンポーク、シャンハイステーキの3種類にしました。

この雑な盛り付けがとてもアメリカン。懐かしさで涙が出そうです(笑)

それでは流れる涙を拭きながら、早速各メニューを見ていきましょう。

ハーフ①:チャオメン(炒麺)

まずはチャオメンから。

玉ねぎ、セロリ、キャベツを麺と一緒に炒めました。

https://www.pandaexpress.jp/menu/sides/chow-mein

要するに中華風焼きそばですね。

(写真:チャオメン)
チャオメン

見た目は普通の焼きそばっぽいですが、日本の焼きそばのように単体で食べるではなく、あくまで味の濃いメインディッシュを食べることが前提なので、味付けは想像よりだいぶ薄めです。

あまりお行儀はよろしくないのかもしれませんが、個人的には他のメインディッシュを食べた後の、残ったソースに絡めて食べるのが好きです。

ハーフ②:フライドライス

次はフライドライスです。

白米に卵、グリンピース、ニンジン、ネギを加えて醤油で味付けしました。

https://www.pandaexpress.jp/menu/sides/fried-rice

要するにチャーハンですね。

(写真:フライドライス)
フライドライス

こちらもやはり、味の濃いメインディッシュと共に食べること前提だからか、味は薄めです。

これ単体として美味しいかと言われると、正直あまり美味しくはない気もしますが、メインが濃厚なだけに、フライドライスまで単体で完成した味付けにしちゃうと胃がもたれちゃいそうなので、きっと全体的なバランスを考えた結果なんだろうと思います。

メインは3品:ビッグプレート

それでは次はメイン3品を見ていきましょう。

メイン①:オレンジチキン

まずは、PANDA EXPRESSの代名詞と言っても過言ではない、オレンジチキンから。

カリッと香ばしく揚げたチキンに甘酸っぱいオレンジソースを絡めたPANDA EXPRESSのNo.1メニュー。

https://www.pandaexpress.jp/menu/entrees/orange-chicken
(写真:オレンジチキン)
オレンジチキン

個人的には唐揚げには、レモン汁すらかけたくない派なのです。せっかく揚げてカリカリさせてるのに、どうしてそれをレモン汁やらソースやらでしっとりさせてしまうのか理解に苦しみます(とまで言うと流石に大げさですが)。

でも、このオレンジチキンだけは特別です。

きっとカリッカリに揚げてあるんでしょうね。ソースと絡めてしっとりさせてしまっても、唐揚げらしいカリカリ感もしっかり残るんです。

(写真:オレンジチキンを実食)
オレンジチキンを口に運ぶ

カリカリプリプリの小ぶりの唐揚げに、とろみのあるオレンジソースが絡んで絶品です。フルーティー♪

どこか懐かしさを感じるんですけど、他所では出しているところを見たことがないこの味、流石はパンダ・エクスプレスの看板メニューです。

メイン②:モンゴリアンポーク

つぎは、人気No.2のモンゴリアンポークです。

オリジナルソースでマリネしたポークと新鮮なマッシュルーム・パプリカ・玉ねぎ・ねぎを炒め、風味豊かなガーリックソースで仕上げました。

https://www.pandaexpress.jp/menu/entrees/mongolian-pork
(写真;モンゴリアンポーク)
野菜もたっぷり、モンゴリアンポーク

豚肉多めの野菜炒めって感じでしょうか。

ニンニクの香る旨塩っぱいソースと、玉ねぎとパプリカの甘み、ネギの香ばしさ、豚肉のプリプリ感、まさに野菜炒めのお手本とでもいうべき味です。

(写真:モンゴリアンポークを実食)
野菜と一緒に食べると、旨さと甘さが爆発!

多分、この味が好きじゃない日本人はいないんじゃないでしょうか?

人気No.1はオレンジチキンのようですが、顧客満足度ランキングがあったとしたら、No.1はこのモンゴリアンポークなのではないかと個人的には推察します。

メイン③:シャンハイステーキ

そして最後はシャンハイステーキです。こちらは+100円(税抜き)が必要なメニューになります。

高級ステーキを厚切りしたものに、採れたてインゲン、タマネギ、マッシュルームを炒め香り高いステーキソースで仕上げました。

https://www.pandaexpress.jp/menu/entrees/shanghai-angus-steak
(写真:シャンハイステーキ)
シャンハイステーキ

ビッグプレートになると、おかず1品はお皿とは別箱に詰められて出てきます。

中華風の味付けがされたアンガス牛ステーキがインゲン・タマネギ・マッシュルームと共に炒められています。

(写真:シャンハイステーキを実食)
マッシュルームがいい味だしてます

ぶ厚めのアンガス牛がとても食べごたえがあります。

今日のインゲンは少々しなしなでしたが、その分味がしっかり染みてて美味しかったです。

おわりに

日本には町中華という独特の中華料理文化がありますが、アメリカにはアメリカンチャイニーズという独特の中華料理文化があります。

思い出補正の部分も多分にあるのかもしれませんが、日本とは別の進化を遂げた中華料理は一度食べてみる価値はありますよ。

特に、ジャンキーな味付けが好きな人は、間違いなく大好きだと思います。

今週末のお出かけは、ラゾーナ川崎か、三井アウトレットパーク木更津で決まりですね!

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プロフィール

エル・ハラペーニョ

エル・ハラペーニョ

某上場企業で働く社会人4年目。趣味はビジネスファッション、マネーハック、プロレス観戦、楽器演奏・作詞・作曲、小説執筆、外食等と、広いが浅い器用貧乏タイプ。

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